ジェスモナイトのダマができにくくなる方法はありますか?
今回はジェスモナイトAC100を使う際、ダマを出来にくくする方法をお伝えします。 硬化した後にこのようなダマが出来ることがたまにあります。 表面にブツブツとしたものが見られます。この現象は攪拌不足でよく起こりますが、きち […]
Read More →今回はジェスモナイトAC100を使う際、ダマを出来にくくする方法をお伝えします。 硬化した後にこのようなダマが出来ることがたまにあります。 表面にブツブツとしたものが見られます。この現象は攪拌不足でよく起こりますが、きち […]
Read More →AC100 35kgセットは、ベース(粉)紙袋25kg x1, リキッドボトル 10kgx1の2個口での荷姿となります。 ※これまで35kgセットのベース(粉)はプラスチックペール缶入りのパッケージでしたが、ジェスモナイ […]
Read More →AC100 70kgセットは、ベース(粉)紙袋25kg x2, リキッドボトル 20kgx1の3個口での荷姿となります。 ※これまで70kgセットのベース(粉)はプラスチックペール缶入りのパッケージでしたが、ジェスモナイ […]
Read More →Q. ジェスモナイトAC730の成型物をシリコンで型取りできますか? はい、ジェスモナイトAC730でつくられた原形(=型取りしたい物)を使って、シリコン型を作ることはもちろん可能です。ただし、ジェスモナイトAC730成 […]
Read More →Q 2面のシリコン型を使用してジェスモナイトを注型していますが、パーティングライン(型同士の合わせ部分)の色が違って見えてラインが目立ってしまいます。対策はありますか? A 2面型、3面型など、パーティングラインがあるシ […]
Read More →Q AC730の30kgセットの粉バケツが開けられないのですが、簡単な開け方はありますか? A 開け方を二つご紹介します。 ひとつは、専用の器具が必要ない開け方となっており、ハンマーと添え木があれば試してい […]
Read More →Q Jesmoniteリキッドを別容器に移し替えても問題ないですか? A しっかりと密閉できる清潔な容器であれば基本的には問題ありません。 容器の材質としては、ペット(PET)、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP […]
Read More →Q Jesmonite AC730の表面を酸性クリーナーでエッチングした後も 耐水性はありますか? AC730は耐水性があると書かれていましたが、酸性クリーナーで表面を削った後は、水を吸水してる様に見えます。 A 言葉の […]
Read More →電動ドリルにはいくつか種類がありますが、ジェスモナイト用の攪拌用ミキシングブレードを取り付ける場合に、一番注意すべきは先端の形状です。 ミキシングブレードが丸軸なので「電動ドリルドライバ」を選択してください。「インパクト […]
Read More →アクリリックシーラーはマットな仕上がりですが、AC100の無塗装の状態と比べると多少の艶感と塗膜感があります。 アクリリックシーラーを水で薄めて塗布することで、ハケ跡や凹凸をなくし、塗膜が目立ちにくい状態で仕上げることは […]
Read More →ジェスモナイトAC100に何も着色しない状態の色は、ややピンク味のあるオフホワイト色です。 BASE(粉)が天然鉱物のため、ロットによって粉の色味に多少のばらつきがあります。 ロットによってピンク味が強かったり、白っぽか […]
Read More →ジェスモナイトは水性樹脂とよばれているため、塗装にウレタン・ラッカー・エポキシなどの油性塗料は使えないのではないか?とご質問を頂くことがあります。 結論から申し上げると、油性塗料でも問題なく塗装できる例が多いです。 ※メ […]
Read More →はい、ジェスモナイトAC100は空研ぎも水研ぎもどちらも可能です。 耐水ペーパーを使用して水研ぎすることで、研磨時の粉塵を抑えながら均一に研磨することが可能なのでお勧めです。 研磨の作業をご紹介した動画をこちらにアップし […]
Read More →AC100とAC200のベース(粉)の中身は全く同じ成分です。 中身は一緒ですので、AC100用の粉をAC200のリキッドと混ぜて使っても問題ありません。 ※AC100とAC200は、粉が共通でリキッド成分のみが異なって […]
Read More →AC730の硬化時間はおよそ5~50分です。 AC730は、AC100と比べて気温の影響を非常に受けやすく、室温により可使時間・硬化時間が大きく変わりますのでご注意ください。AC730は室温5~25℃の環境で使用いただく […]
Read More →ガラス繊維強化したジェスモナイトAC730の切断は、エアソー、グラインダーなど工具の使用をお勧めします。 刃物の種類は、ダイヤモンド刃が適しています。 (AC730は、AC100と比べてかなり硬く、超硬刃やFRP用は適さ […]
Read More →ガラス繊維で強化したジェスモナイトAC100の切断は、エアソー、グラインダーなど工具の使用をお勧めします。 刃物の種類は、FRP用刃、もしくは超硬刃が適しています。 この動画は、厚さ5mm(ガラス繊維3プライ)のジェスモ […]
Read More →ジェスモナイトAC100/200の増粘剤(タレ止め剤/Thixotrope)の推奨添加量は0.2~0.6%です。 最大の添加量は2%を目安としてください。 ▼Jesmonite AC100(ピグメント緑で着色)+ 増粘剤 […]
Read More →石膏型を使用してFlexMetalを貼りこむことは不可能ではありませんが、お勧めしていません。理由は、石膏型のような硬質な型を使用すると、脱型する際にFlexMetalの表面が破損する危険があるためです。 そのため、柔ら […]
Read More →JESMONITE FLEX METAL(ジェスモナイト フレックスメタル)とJESMONITE METAL FILLER(ジェスモナイト メタルフィラー)は、 どちらもジェスモナイト製の金属フィニッシュ用ですが、それぞ […]
Read More →ジェスモナイトは、従来の不飽和ポリエステル樹脂(ポリ樹脂、FRP樹脂などと呼ばれる)の安全な代替として1984年に英国で生まれた完全水性の素材です。 ポリ樹脂と同様に、ガラス繊維を使ったハンドレイアップ(FRP:繊維強化 […]
Read More →ジェスモナイトAC100は、バリ取り、面取り、角丸め、細部の微調整、表面の荒らし処理などは、サンドペーパーを使って手で削ることができる範囲です。 ただし、テラゾ(人造大理石)のように広い面積を数ミリ単位で削る作業は、研磨 […]
Read More →条件はありますが、可能です。水彩絵具、アクリル絵具・アクリルガッシュ、粉末顔料などでしたら【基本的には】使用可能なケースが多いです。ただし、油絵具や、UVレジン・ポリ樹脂用のカラーは有機溶剤が含まれているため、硬化不良を […]
Read More →ジェスモナイトAC100、AC730ともに、FRP(ガラス繊維で強化した積層工法・レイアップ)が可能です 作業の感覚はFRP樹脂(ポリ樹脂・不飽和ポリエステル樹脂)のほぼ同様に行えます ジェスモナイトは硬化時に収縮がない […]
Read More →素材の性質上、気泡を完全にゼロにすることは難しいですが、表面に出てくる気泡を減らすことは可能です。 細かい気泡 攪拌(かくはん・混ぜる)時のコツ 専用ミキシングブレードを電動ドリルに取り付けて攪拌するのを推奨しています。 […]
Read More →プロユースの場合は、専用のミキシングブレード使用をお勧めします。 電動ドリル+専用ミキシングブレード(※Lサイズは最下部の注意参照)を使用して手早く十分に攪拌することで、ムラのない滑らかで均一なテクスチャと強度を得ること […]
Read More →AC300は、AC100程の性能を要求されない場合に使用可能なAC100の廉価版です。 AC100と比べると樹脂成分が少なくなっています。 また、AC300は、AC100ほど屋外での耐久性が高くないため、屋外設置には適し […]
Read More →はい、耐水性があります。 無塗装でも水に強く、常時水に浸かる状況の造作物にも使用可能です。 外壁装飾パネルや、エクステリア造形、噴水の造形などに使用されてます。 なお、耐水性があるとこと、水を吸う吸水性があることは別の性 […]
Read More →いいえ、AC100は耐水性ではありません。 一時的に水が掛かる程度は全く問題がありませんが、長時間水が掛かる環境、もしくは水に浸かった状態での使用は推奨できません。 AC100で制作した造作物を屋外設置する場合は、耐水・ […]
Read More →人体像のポーズや作業者の技量により使用量は大きく変化しますが、目安として必要なセットは下記となります。 材料 ジェスモナイトAC100 14kgセット x1。7kgセット x1。(合計21kg) ジェスモナ […]
Read More →ジェスモナイトの硬化遅延剤を使うことで、およそ倍ほどワークタイム(硬化開始までの可使時間)を延長できます。10分で硬化開始する場合なら、20分くらいまで遅らせることが可能。※硬化時間は気温や量に左右されるため事前のテスト […]
Read More →はい、可能です。 水分を含む型でもジェスモナイトは硬化します。アルジネートを型材として使用する際は、できるだけ水分比低めの配合で使用し、ジェスモナイトを使う直前に型表面の水分を吸い取ってから使用する方が良い効果が得られま […]
Read More →いいえ、ジェスモナイトは食器としては使えません。 ジェスモナイトは、毒性のない安全な素材からできていますが、食品が直接触れる用途としては設計されていません。このため、直接食品が触れるような使い方は避けてください。 料理を […]
Read More →AC100,AC730は、屋内・屋外使用が可能です。 AC200は屋内のみです。 ジェスモナイトは、日光による黄変、劣化などが起きにくく耐久性が高いです。 ただし、AC100を屋外使用する際には対雨・防カビ […]
Read More →いいえ、AC100/200用の硬化遅延剤(Retarder)、増粘剤(Thixotorope)はAC730には使えません。 硬化遅延剤は、AC100&AC200用と、AC730用とで別物になります。 また増粘剤(タレ止め […]
Read More →残念ながらありません。 気温が高いと硬化時間が早くなりますので、リキッドの方を温めて(25度くらいまで)おくことで多少硬化時間が早くなると思います。 コントロール剤としては、硬化遅延剤があります。(AC100&AC200 […]
Read More →ジェスモナイトの主材にはいくつかのバリエーションがありますが、その中から2つの代表的な素材「AC100」と「AC730」について、違いを説明します。 用途 AC730:石製建築物の外壁化粧パネル、屋外常設モニュメント、エ […]
Read More →石膏雌型に水性樹脂のジェスモナイトを貼り込む際、離型剤で一番のおすすめは、「液体離型剤DWC」です。 液体タイプの離型剤の為、型表面に塗りやすく、細かなディテールを保持したままの複製が可能です。また、液体離型剤DWCには […]
Read More →ピグメントは、リキッドに予めに混合しておき、ベース(粉)と混合することで、均一に混ざりやすくなり、時間を気にせずに調色することができます。(リキッドに着色した状態よりも、硬化したときはわずかに色が薄くなります) 少量の場 […]
Read More →石膏雌型に水性樹脂のジェスモナイトを貼り込む際の注意点は、割り出しにあまり力を掛け過ぎないことです。 ポリ樹脂の割り出しの感覚で石膏型を割ると、中身のジェスモナイトが破損する可能性があります。 ポリ樹脂に比べてジェスモナ […]
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