専用のミキシングブレードは必要ですか?


プロユースの場合は、必ず専用のミキシングブレード使用をお勧めします。

電動ドリル+専用ミキシングブレード(Sサイズの場合です、※Lサイズは下記参照)を使用して手早く十分に攪拌することで、ムラのない滑らかで均一なテクスチャと強度を得ることができます。

少量の場合や一回だけの場合など、ヘラなどを使用して手で混ぜることも可能ですが、3分間以上全力でしっかり攪拌することが目安となります。

リキッドとベースは、見た目はすぐに混ざったように見えますが、細かいダマがなくなるまでしっかり攪拌する必要があります。攪拌不足の場合、液体の段階ではわかりませんが硬化開始の時点で細かなベース(粉)のダマがまだら状の斑点となって現れます。
見た目の美観の問題と、シビアにみると強度面での問題があります。

攪拌不足の斑点(完全硬化乾燥後は若干ムラは薄くなります。)


攪拌不足の斑点

FRP樹脂(不飽和ポリエステル樹脂)などで利用されるプロペラ形状のミキシングブレードは、空気を巻き込みやすい形状で気泡の増加につながるため、お勧めできません。

※ブレードLサイズ:
Lサイズのミキシングブレードはシャフト径が太く(12㎜)、電動ドリルには挿せないため、攪拌機への取り付けとなります。4㎏以上攪拌する際にはLがお勧めです。

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